「それぞれの使い方に合わせた料金形態」に調整しました
- 4月2日
- 読了時間: 3分
更新日:4月2日
こんにちは。
いつもテントセン神戸をご利用いただきありがとうございます。店主の杉﨑です。
テントセン神戸の料金を少し調整しました。昨年末から料金については試行錯誤を繰り返してきてお客さまにはご迷惑をお掛けいたしましたが、今回の形でしばらくは固定して運用していこうと思っています。今回はその背景について説明させてください。
目次
① どう変わったのか(新料金について)
② なぜ変える必要があったのか(背景について)
③ 最後に

① どう変わったのか (新料金について)
今回の調整で大きく変えたのは、
「使い方ごとに選びやすくした」ことです。
・ドロップイン(作業や滞在)
・ちょこっとカフェ(短時間の立ち寄り)
・月額フリープラン(継続して使う)
この3つを軸に整理しました。
ドロップインについては時間当たりの単価は一部値上げを行っていますが、
その分、長時間使用する際は、上限を設けることで、より使いやすい形にしています。
新しく「ちょこっとカフェ」を設けました。
お近くに用事があってふらっと立ち寄るだけの使い方も選びやすくなりました。
また月額フリープランについては、
日常的に使っていただけるよう、こちらは大きく値下げをしています。
あわせて、平日(火・水)の夜にバー営業も始めます。
この場所を続けていくために、こういった新しい取り組みも少しずつ増やしていこうと思っています。
こちらも是非ご利用頂ければうれしく思います。
② なぜ変える必要があったのか (背景について)
今回の料金調整は、いくつかのポイントを踏まえて行いました。
まずひとつは、
テントセン神戸に来ていただく方の使い方が、とても多様であることです。
・しっかり集中して作業したい方
・人と話しながら、ゆるく絵を描きたい方
・作業はしないけど、少し話がしたい方
・近くに来たついでに、コーヒーを飲みに立ち寄って頂く方 などなど、
それぞれの使い方でお越し頂くお客さま一人ひとりの顔を思い浮かべながらこの文章を書いています。料金形態は、これらの使い方にもう少し自然に合う形にしたいと思っていました。
また、直近の収支を見直す中で、
無理なくこの場所を続けていくための調整でもあります。
今回の形でしばらくは固定して運用していこうと思っています。
※営業時間についての補足
平日の月-木12-19時の作業スペースは、
現在テントセン神戸を手伝ってくれている韓国からのワーキングホリデーで来日している漫画家のスタッフの帰国に伴って、会員制に戻す予定です。あらかじめお伝えさせてください。
(金曜日12-19時の営業は継続予定です)
③最後に
テントセン神戸は、
普通のカフェやコワーキングスペースとは少し違う場所だと感じています。
プロアマ問わずに創作を楽しむ方が日々訪れ、
それぞれの過ごし方で同じ空間にいて、必要があれば自然に会話が生まれる。
最近観た作品の話や、創作のアイデア、制作における技術の話、日々の気づきだったり。
どちらかというと、
創作する人が集まる"サロン"のような場所なのかなと思っています。
多くの方に「部室みたいな場所」と言っていただくこともあり、
日本中を見渡しても、同じような場所はなかなかないのではないか、
という実感も少しずつ生まれてきています。
だからこそ、この場所をこれからも続けていきたいし、
もっと面白い場所にしていきたいと思っています。
今回、一部値上げも含まれていますが、
より良い形で運営を続けていくための調整でもあります。
ご理解いただけたらとても嬉しいです。
これからも、テントセン神戸をどうぞよろしくお願いします。




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