top of page

店主の自己紹介と開業の経緯

更新日:2023年10月2日

こんにちは。

テントセン神戸店主のすぎさき(PN:みためのあまくち)です。


構想から1年以上をかけて、

2022年10月にテントセン神戸をプレオープンという形で走り始めました。

まだまだハードもソフトも準備不足ですが、走りながら整えていきたいです。


内装や設備につきっきりで自己紹介がすっかり遅れてしまいました。


まずは略歴です。

 1985年4月生まれ

 生まれは鳥取の境港市(小2まで)。ちょうど水木しげるロードができる頃です。  育ちは群馬県館林市(高校卒業まで)。

  姉妹3人と少女漫画を読んで、好きな作品のキャラクターを描く。  大学が北海道札幌市 (北海道大学農学部卒)。クラシックギターに打ち込む。  就職で兵庫県明石市 (建設機械メーカに14年勤務)。グローバルチームでバリバリ働く。  2022年現在、テントセン神戸を運営


テントセン神戸はイラストレータ、漫画家、アニメータさんのためのカフェを併設したコワーキングスペースです。


私もイラスト、漫画を描きます。画力はこれからメキメキとついてくる予定です!

いつもは30秒ドローイングと模写を中心に絵の練習をしています。それから好きな作品のファンアート。今は次回の関西コミティアにサークル参加したいなと思って、家族ものの短い漫画作品を描いています。


創作を振り返れば中学生の時ですね、おたく全盛期。

当時、デジキャラットと西遊記などの絵が好きで授業中によくトレーディングカードの模写をしてました。高校からは勉強が忙しくなって、大学ではクラシックギターにどっぷりはまり、、絵からはしばらく離れてしまいました。


そこから時は経って、子供が生まれたのをきっかけに音の出るギターはできなくなってしまったのと、、子供の頭を見ていて頭蓋骨の形ってすごくきれいだなと思ってもう一度絵を描いてみようかなと再開しました。


普段はスターバックスなどのカフェで週末に絵を描いていたのですが、机が狭くて参考資料などを広げられないのと、周りからみられて恥ずかしいのとで、描きやすい環境とは言えないんですよね。理想的には、机が十分に広くて、周りの目が気にならず、大型の液タブを使えて、絵を描く仲間と知り合える(←これすごく大事・・・)


調べてみると意外とこれが神戸にはない。

大阪にはカフェアトリエさん、名古屋には漫画空間さんがあって、行ってみると居心地がすごく良くて・・・お客さんもみんな絵を描くから情報交換もあって、、うらやましい!

神戸にもこんな場所があっても良いのかなと思ったのが経緯です。

立上げに際してはカフェアトリエのオーナーのCANさんに相談にのってもらって、

今でも多くのアドバイスをくれて、いろいろなところで紹介までして頂いて、もう本当に感謝です!!同業者に対して前のめりでサポートしてくれる懐の深さには驚きです。


自分が仕事をしながら絵を描いていて思うのは、継続するのが本当にたいへんだということ。仕事とは違う頭の部分を使うから本当に疲れるし、毎日描きたいんだけど仕事が立て込むと難しいで断続的になる、そういう環境でも少しづつでも表現し続けたい、、、と思ってました。


だから私の場合は休日にカフェに行って、日常と隔離された場所の力を借りていたんですが、もっと理想的な場所があったらなぁと、テントセン神戸を立ち上げました。

ここに来れば日常を一旦忘れて今日の創作にだけ集中できる、そういう環境づくりを目指しています。


まずは自己紹介と開業の経緯を記事をまとめました。

個人的な思いをつづってしまいましたが共感していただける方がいればうれしいなぁ・・・

テントセン神戸、すごくいい空間になっていると思いますので、是非一度覗いてみてくださいね!ではでは!

0件のコメント

Komentáře

Hodnoceno 0 z 5 hvězdiček.
Zatím žádné hodnocení

Přidejte hodnocení
🪴記事カテゴリー
bottom of page